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にぎわいの森

にぎわいの森 inabe Hutte いなべビュッテ

- 2019年5月18日オープン! -
森を巡る。ヒュッテ(小屋)を巡る。
いなべの農とトップレベルの食が呼応する。
にぎわいの森「いなべヒュッテ」は、まちづくりへのトライアル。生業や起業を切り口とした住む場や働く場づくりであり、農と食の価値を高める、人づくりを切り口とした文化の場づくりでもある。生業人、トップランナーである出店者の多くは、いなべに移住する。店のシェフと生産者が生業で繋がり、その輪が第2、第3の農と食の起業を見据えている。

まちづくりは人づくり。まちの価値づくり。
暮らしの豊かさ、生き方の模索の1ケースとして、共鳴が生まれる。
キッチュ エ ビオ いなべ
− フードブティック −

食は暮らしのクオリティー。食を大切にすることは、暮らしを大切にすることと近い意味を持つからです。食料品スーパーとは異なり、商品の深い品揃えはもちろん、来店する人々の気持ちが晴れやかになる雰囲気づくりも、暮らしの大切さだと考え、できた業態がフードブティックです。この草分けであり、街のランドマークになっているナゴヤ キッチュ エ ビオ。キッチュ エ ビオ いなべでは、大切にする暮らしにふさわしい手間暇デリカ等を充実させた、更なる新業態店で臨みます。

INFORMATION ////
営業時間 10:00~19:00 
休業日 火曜日
WEB:http://food-ikuta.co.jp/

ロブ いなべヒュッテ
− カフェ −

カフェは街の文化。老若男女、シングル、カップル、グループ等、様々な人々が、微妙な距離感をもって集うコミュニティだからです。この距離感や雰囲気を作る名人がロブオーナー。そこが名古屋人気カフェ常連の評価の源。ロブいなべヒュッテでは、ライブ、ワークショップ、プチマルシェ等のコミュニティイベントを充実させた本物のカフェを作ります。

INFORMATION ////
営業時間 カフェ10:00~19:00(18:00OS)
     テイクアウト10:00~19:00
休業日 火曜日 
WEB:http://www.caferob.com/ 

魔法のぱん
− ブーランジェリー −

街にパン屋さんは不可欠。食べると幸せな気分になる魔法を、おいしいパンは持っているからです。同業のパン屋さんも、作る姿勢や腕前に脱帽するパン屋の中のパン屋、名古屋の名店プーフレカンテが別の場所に作る初めてのお店です。クオリティーを落とさないこと、良質ないなべ食材を使うこと、リーズナブルであること、いなべの人々や来店する人々の幸せ感。これらを第一に考えての初出店です。

INFORMATION ////
営業時間 9:00~18:00(売切れ次第終了)
休業日 火曜日

r26(エールヴァンシス)
− パティスリー −

手土産を渡せる幸せ。地元の物を手土産として渡す時、何かしら郷土愛や自慢気な気持ちが入り交じるのを感じませんか? r26は、大阪、関西に留まらず、今や全国的なスウィーツ店として評価されているパティスリーラヴィルリエの新業態店です。自分で食べるだけではもったいない! 手土産に渡したくなる名店の誕生です。

INFORMATION ////
営業時間 10:00~19:00 
休業日 火曜日
WEB:https://ameblo.jp/patisserie-ravie-relier/ 

食肉加工屋FUCHITEI
− シャルキュトリー -

作るものも、作る人もメイドインいなべに徹底。こうした一徹さが、フレンチビストロの第一人者にオーナーを押上げました。いなべではフレンチシャルキュトリーとして、オーナーの極めたいお肉の可能性を追求した新業態店を展開します。名古屋のビストロ、フチテイを閉め、いなべに移住しての開業です。まさに街の逸材です。大きな薪窯が目印です。

INFORMATION ////
営業時間 11:00~18:00 
休業日 火曜日

ブルーチップファーム
− ブドウ園 −

美しい地方都市には、農園、レストラン、カフェ、ショップ等がゆるくまとまり、人気な施設があります。農園で働く人々の姿を見つつ、そこを巡る人々は楽しげな表情でいっぱいです。こうした景色を大切にしたワイン用ブドウ園がオープンします。農園、レストラン、農産品加工販売等、農業の6次産業化を行っているブルーチップファームは、農のトップランナーです。

INFORMATION ////
WEB:http://www.t-bluechip.com/

にぎわいの森へのACCESS
三重県いなべ市北勢町阿下喜31番地  >>>google map

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